年収は約800万円。
投資信託や株式投資もしていて、年間の配当は10万円ほどあります。
数字だけ見れば、決して少ないわけではないかもしれません。
それでも私は、アラフォー会社員として「副収入を本気で育てたい」と考えています。
理由はシンプルです。
会社の給料だけに依存している状態が、どこか落ち着かないからです。
出向を経験し、環境が変わる怖さを知りました。
物価は上がり、将来の見通しは簡単ではありません。
配当はある。
でも、それは「資産が働いているお金」であって、
自分の力で生み出した収入とは少し違う。
だからこそ、私は
“自分で作れる副収入”
をゼロから育ててみたいと思いました。
まずは月数千円から。
このブログでは、アラフォー会社員が副収入を実験しながら育てていくリアルな記録を書いていきます。
理由①:会社に依存しすぎるのが怖い
今は仕事を続けられていますし、年収も800万円ほどあります。
ただ、SEという仕事は忙しい時期もあり、
プロジェクト次第では精神的にも体力的にも厳しくなることがあります。
出向も経験しましたが、
環境が変わるだけでこれほど負荷がかかるのかと実感しました。
もし将来「もう今の環境は限界だ」と思ったときに、
収入源が会社だけだと、簡単に辞める決断はできません。
でも、たとえ月3万円でも別の収入があれば、
「最悪なんとかなる」と思える。
その“逃げ道”を作っておきたい。
それが副収入を目指す一番の理由です。
理由②:子どもの成長とともに支出は増える
子どもが小さいうちはそこまで大きな出費はありません。
ですが、これから教育費や習い事、
将来的には大学費用など、確実に支出は増えていきます。
今はまだ余裕があっても、
将来も同じとは限りません。
「そのときに焦る」のではなく、
今のうちから少しずつ収入の柱を増やしておきたい。
そう思うようになりました。
理由③:物価高と高齢化社会への不安
ここ数年、物価は明らかに上がっています。
一方で、日本は高齢化が進み、
社会保障の負担は今後さらに重くなる可能性があります。
現役世代の負担は、
これから先もっと増えるかもしれない。
会社の昇給だけでカバーできるのか?
正直、不安があります。
だからこそ「自分で稼ぐ力」を少しでも育てておきたいと思いました。
理由④:寝る前の時間を“資産”に変えたい
正直に言うと、
これがかなり大きいです。
寝る前の1〜2時間、
漫画を読んだり、動画を見たりして過ごしています。
それ自体は悪いことではありません。
でも、
「この時間を少しだけ未来の自分のために使えたらどうだろう?」
そう思ったとき、
副収入への挑戦はとても合理的に思えました。
1日1時間を積み上げれば、
1年で365時間。
それを“娯楽消費”だけで終わらせるのは、
少しもったいないと感じたのです。
理由⑤:人生を少しだけ豊かにしたい
年収800万円あっても、
「なんでも自由にできる」わけではありません。
もっと広くて綺麗な家に住みたい。
家族旅行をもう少し増やしたい。
外食で値段をあまり気にせず注文したい。
そんな“小さな贅沢”を、
もう少し自然に選べるようになりたい。
副収入は、
単なるお金ではなく、
人生の選択肢を増やすためのものだと思っています。
まとめ:まずは月数千円から実験してみる
年収800万円あっても、不安はゼロではありません。
配当もありますが、それだけで将来の安心が手に入るわけでもありません。
だから私は、「副収入を育てる実験」を始めてみることにしました。
目標は、いきなり月10万円ではありません。
まずは月1,000円。
そして月3,000円。
小さくてもいいから、「自分の力で生み出した収入」を作ること。
このブログでは、
・どんな副収入に挑戦するのか
・どれくらい時間を使うのか
・実際いくら稼げたのか
・失敗したこと
すべてリアルに公開していきます。
うまくいく保証はありません。
でも、やらずに後悔するよりは、
小さく挑戦してみたい。
そんなアラフォー会社員の記録です。
次回は、
「具体的にどんな副収入から始めるのか?」
を整理していきます。
もし同じように将来に少し不安を感じている方がいたら、
一緒に実験していけたら嬉しいです。
